NiFTなどWeb3.0のサービスやゲームを利用したのはいいですが、実際に仮想通貨をリアルな日本円に換金したいという方は多いのではないでしょうか?
Web3.0内で仮想通貨と取引を行い、取引を行った仮想通貨が実際に日本円に換金できた時は感動するのではないでしょうか?
まずはメタマスクからコインチェックへ送金

MetaMaskというWeb3.0界隈でいう財布のようなものをまずは取引所に送金する必要があります。現実でいうとATMに預ける必要があります。
実際に店舗ATMなどに行く必要はありません。通信環境が整っている端末さえあれば簡単に送金することができます。
日本の暗号通貨取引所で有名なコインチェックで今回はご説明します。
まずは送金するにあたっての注意点をご説明します。

ガス代がかかる
MetaMaskからポリゴン/MATICを送金するには、ガス代というネットワーク手数料が必要です。
ガス代は一律ではなくネットワークの混雑状況によって上下します。
100円弱から1,000円程度になる場合もあるので注意しましょう。購入時にガス代は表示されますので、ご確認ください。リアルタイムでのガス代を確認したい場合は以下よりご確認ください。

最低送金額(MetaMask側)
MetaMaskから送金する際の下限は特にありません。
しかし、取引ごとにガス代という手数料がかかります。
そのため、もしコインチェックに送金する場合はまとまった金額を送金するようにしましょう。
最低入金額(コインチェック側):0.01MATIC
コインチェックへの入金下限は0.01 MATICとなっています。
0.01 MATIC未満でも入金できますが、入金額の合計が0.01MATICを超えないとコインチェック残高に反映されませんので、ご注意ください。
- ETH残高に未反映のため売却不可
- ETHを追加購入しても入金額には合算されない
などの注意点があるので、コインチェックへの送金は0.01MATIC以上にしましょう。
MetaMask(メタマスク)からコインチェックへの送金(受取)手順
仮想通貨の送金には注意が必要です。誤ったアドレスに送金してしまうと、喪失する可能性もありますので、この手順を見て間違えないようにしてください。
はじめての送金先には「少額でのテスト送金→着金の確認→本送金」の流れを踏んでください。
MetaMaskからコインチェックへの送金(受取)手順
- コインチェックのアドレスを取得
- 送金
①コインチェックのアドレスを取得
コインチェックアプリの下メニューからウォレットから「MATIC/ポリゴン」を選択します。


詳細画面が表示されたら受け取りボタンをタップし、アドレスを作成ボタンをタップしてください。すると、アドレスが表示されますので、これをコピーします。


②送金


MetaMaskアプリのナビゲーションバーの矢印アイコンをタップ後、送信ボタンをタップします。

コインチェックで取得したアドレスをTo:の欄にペーストする。ここで送信先の下の文字がPolygon Mainnetであるか確認します。


残高を確認して、送金したい額を入力して次へをタップ。ガス代(ネットワーク手数料)を確認して送信します。

画面遷移後、トランザクション画面で確認済みになっていたら、OK。数分後にCoincheckの方に反映されます。
コインチェックの暗号資産を日本円に換金して口座入金する手順
コインチェックの暗号資産を日本円に換金する方法
- 暗号資産を日本円に換金する
- 口座に振り込み申請する
暗号資産を日本円に換金する


ナビゲーションバー内の販売所でポリゴンをタップ。次に、売却をタップします。

売却したい額を入力して日本円で売却をタップして換金完了です。
口座に振り込み申請する


次に、ナビゲーションバー内のウォレットメニューに移動して、取引アカウントをタップ。次に日本円をタップします。


JPY残高画面が表示されますので、出金をタップします。出金したい金額を入力した上で、出金申請をタップします。
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